トレピひないBLOG

トレーニングピットひないのトレーナーの日々の指導を綴るブログ

2018年03月09日

重力に耐えながら

皆さん、こんにちは。

トレーニングピットひないの小野です。

 

少し前になりますが10月11日に投稿したブログで、筋肉を意識するとその他の筋肉(例えば、首や肩、足首、つま先など)の緊張がとれ、効果的に鍛えられるというお話しをさせていただきましたね。

 

さらに効果を上げるために、もう一つ。

 

姿勢をキープしたまま勢いを使わずに動作を行いましょう。

 

例えば、レッグレイズ(太腿前の筋肉を鍛えるマシン)を行う場合、椅子に深く腰掛けて頭・肩・お尻・腿裏はパッドについた状態をキープ、足幅は股関節幅にして手は横のバーを握ります。

この時、目線は正面を向き、胸を張った状態にしましょう。

そして、つま先を手間に引き上げたまま息を吐きながら足首に当ててるパッドを押し上げます。

次に、息を吸いながら押し上げたパッドをゆっくり重力と重さに耐えながら下ろしていきます。

 

《ポイント》筋肉は重さに耐えながら下ろす時の方がより効果的に鍛えられるので、力を抜かずにゆっくり重さを感じながら下ろしましょう。

 

これは、どのトレーニングでも一緒です。

動作がゆっくりになればなるほど重さに耐えなければいけないので辛い。

辛いけど、それだけ筋肉に刺激が入るのです。

 

勢いで行うと姿勢が崩れ、鍛えたいところではない筋肉も一緒に動いてしまうので、頑張った感じはあっても効果は薄くなってしまいます。

目安は4カウントで上げて、4カウントで下ろす。

1セットの回数を終えるまでは休憩することなく、常に筋肉が緊張した上体をキープしながら行いましょう。

 

今は胸が張れなくても良いんです。

ご自身ができる一番良い姿勢をキープして、コツコツ続けて行くことで、身体も少しずつ変化してきます。

いま出来ることを、精一杯努力し続けましょう。

2018年02月28日

夏に向けて

皆さん、こんにちは。

トレーニングピットひないの小野です。

 

2月もあと少しで終わり、3月になりますね。

3月というと暦では春、卒業のシーズンです。

 

まだ雪が残るというか降ったりしていますが、そろそろ厚手の冬物から薄手の春物へ少しずつ変化していく頃ですね。

 

雪が解けたら、あっという間に春がやってきます。

 

肌の露出の多い夏に向けて身体を絞ろうと考えている方は、そろそろ行動を起こさないと間に合わなくなってしまいます。

 

何故なら、身体は一日にしてならず!

 

食べたら翌日ポンっと太ることはなく、日々少しずつ身体に蓄えられ大きくなっていくのです。

 

ですから身体を鍛えたり絞ったりするのにも、同じように時間がかかるのです。

 

短期的に食事をコントロールして身体を絞るのは身体のダメージが大きすぎるので、私はお勧めしません。

 

かと言って、運動したからたくさん食べて良いという訳でもありませんが…。

 

適度な運動と食事で少しずつ、長期的な計画を立てて理想の体型を作っていきましょう。

 

少しでも早く行動することで、結果も変わってきます。

 

夏に向けて行動するのは『今』ですよ!笑

2018年02月15日

じっとしていると…。

皆さん、こんにちは。

トレーニングピットひないの小野です。

 

ここ終日は一段と冷え込みが厳しく、昨晩の雨で路面はカッチカチに凍結していましたね。

 

今日はいつも以上に滑らないように慎重に運転してきました。

 

こんなに冷え込むと暖かい部屋やコタツから出て動くのはちょっと億劫になってしまいますよね。

 

でも、寒いからと同じ場所でじーっとしていると筋肉に刺激が無いのでどんどん硬くなってしまいます。

 

例えるなら「輪ゴム」がわかりやすいでしょうか。

 

袋の口を輪ゴムで止めて冷蔵庫にしまう。

冷蔵庫から取り出すと輪ゴムは冷されて伸びたまま

少しして温まってくると輪ゴムの伸縮性が出てきて、本来の形に戻ってきます。

 

この様に筋肉も身体を動かさずにいると血液のめぐりが悪くなるので、冷えて硬くなってしまうのです。

 

かと言って、ちょっとトイレへとか、ちょっと台所に立ってお料理を…も身体を動かしてはいますが、日常の動作は慣れているので筋肉の刺激は弱いのです。

 

筋肉に効果的に刺激を入れるには、普段と違う動きを行うことです。

 

慣れない動作を行うのは疲れるし大変かもしれませんが、いつもと違う動きが筋肉に良い刺激を与えるので、身体が温まって汗もかいて気分はスッキリします♪

 

その刺激が大事なのです。

 

おまけに動作を考えるので脳にも良い刺激になりますよ!

 

少しずつでも良いので、今日から、今から身体を動かしましょう。

 

明日から…ではいつまで経っても始められません。

 

思い立ったその時が、あなたの変わるチャンス(タイミング)です!

2018年01月19日

今年こそ!はじめましょう

皆さん、こんにちは。

トレーニングピットひないの小野です。

 

お正月、新年会などで何かと飲んだり食べたりする機会が多い1月ですが、お身体は元気ですか?

 

少しお腹周りが出てきたかも…、ちょっと身体が重くなったかも…などと感じられている方はいないでしょうか。

食べ過ぎ

 

若い頃はちょっと食べ過ぎても代謝は良いのでちょこちょこ動いている内に元の身体に戻っていたかと思います。

 

しかし、年齢を重ねるにつれ代謝は落ちてくるので若い頃と同じように食べていても身体が戻ることはなく、食べた分はしっかり身体に蓄えられてしまいます。

 

ということで、今年は身体を動かして、ご自身の少し緩んできたお腹周りや足腰などを鍛えてみませんか。

 

歳だから、と諦めることはありません!

恥ずかしいと言っている場合ではありません!

 

何もしないでいると、いずれ筋肉が減って身体に痛みが出てきたりする場合があります。

 

痛みが出ると痛いところをかばって動かさないようになり、動かさないから筋肉は硬くなり、ちょっと動くと痛みが出る、そして痛いからますます動かなくなる…。

まさしく「悪循環」です。

 

上記のようにならないように、今年から運動をはじめましょう!

 

運動は苦手かもしれませんが、「今」のご自身の身体を大切にしないとどんどん身体は衰えていくばかりです。

 

大切にするは「動かない」ではなく、動かしやすい身体を維持することです。

 

週に一度の運動を続けていただくと、月に4回、一年で48回も身体を動かすことが出来るのです。

何もしないで過ごす一年(=0回)と比べると明らかに運動をした方が身体は軽いし動かしやすくなりますし、体力も付きます。

血行も良くなりますし、汗をかいてストレスを解消したり、熟睡できたりと、良いことがいっぱいです!

 

運動が苦手な方でも、無理のない範囲で動いていただきますのでご安心を。

 

まずは一度ご体験いただいて、ご自身の身体を知ることから始めましょう♪

皆様のご来店をお待ちいたしております。

2018年01月16日

大変遅くなりましたが、今年の初ブログです‼

改めて、新年明けましておめでとうございます。

当ジムも6月で、新規移転3年目に入ります‼

お陰様で、順調に会員様も増えて100名近くになりました‼

こちらに移転後も、皆様に様々な形でご協力を頂きました事に感謝申し上げます。

2018年は、地域の皆様の健康づくりに貢献できるよう、より一層努力して参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

代表 小畑 隆彦

2017年12月15日

雪掻きで体力アップを

皆さん、こんにちは。

トレーニングピットひないの小野です。

 

連日の雪で路面も凍結しはじめ、いよいよ根雪になりそうな気配ですね。

昨日の朝は15~20㎝くらいの積雪だったので、開店前にジムの前の雪掻きを行いました。

この雪掻きですが、皆さんご存知の通りかなりの重労働ですよね。

スコップ1杯分の雪でもサラサラの雪とは違い、少し水分を含んだ湿った雪だととても重たくなります。

雪掻きを行っていると身体は温まりますがしばらくして腰が痛い、という経験をされた方も多いのではないでしょうか。

 

それは雪掻きをするときの姿勢が原因なのです。

雪をすくう時に腰を丸めて行うと腰に負担がかかります。

そして何度も繰り返すことで腰が痛くなるのです。

 

気を付けていただきたいのは腰を丸めるのではなく『太腿の付け根(股関節)から曲げる』こと。

そしてもう一つ、お腹をグッと凹ませてお腹を固めて腰が丸まるのを防ぎましょう。※息は止めないようにしましょう。

雪

スノーダンプで雪を集めたり、すくったり、足で踏み込むときにもグッとお腹に力を入れて行いましょう。

 

流雪構などに雪を投げ入れるときも、身体を捻るときにわき腹の筋肉を意識して行うと雪を利用して身体を鍛えることができます。

横から投げ入れるときも例えば右側ばかりではなく、左側からも投げ入れてみてください。

左右両方行うことで苦手な方向がわかり、筋力が弱くなっているのかを感じられると思います。

苦手な方向を多めに、雪掻きを行い筋力アップをしてましょう。

雪掻き

 

 

これから冬本番です。

ほぼ毎日雪掻きを行うと思いますので、ぜひ試してみてください!

雪解け前には身体の変化を感じられると思います。

 

2017年12月06日

操体法

皆さん、こんにちは。

トレーニングピットひないの小野です。

 

トレーニングピットひないで行われている体操は

操体法を用いた、身体のゆがみを正して身体の痛みを改善させる身体調整法です。

操体法を創始されたのは橋本敬三先生で、著書には「橋本敬三随想集」「万病を治せる妙療法・農山漁村文化協会」「操体法写真解説集・監修、柏樹社」などがあります。

当ジムと同じように操体法を用いて身体のゆがみを改善・解消に取り組んでいる重村尚さんのスタジオをご紹介させていただきます。

重村尚さんは社団法人日本ボディビル連盟専務理事、東京ボデイビル連盟副会長などを歴任、その間に操体法を学ばれ、NHK八王子・光が丘の教室で操体法の指導を行っておりました。その後、ご自身で「痛み解消センター・シェイプクラブ大泉」を開業し現在もお客様の痛みの解消・改善に努めていらっしゃいます。

ぜひ、重村さんの「実践操体法施術 尚」をご覧になってみてください!

http://shigemura.web.fc2.com/

事業概要・MAPページ下の関連リンクでホームページをご覧いただけます。

 

2017年11月13日

縮こまってないですか

皆さん、こんにちは。

トレーニングピットひないの小野です。

 

日に日に寒さが厳しくなってきましたが、皆さんお変わりなくお過ごしでしょうか。

寒くなってくると背中が丸まり首が肩の中に埋まるくらいギュ~ッと縮めて胸の前で腕を組んだりしていないですか。

寒い

この姿勢がずっと続いてしまうと肩の力が抜けない状態なので肩がこりやすくなってしまします。

 

また、背中の丸まりは肋骨を押し下げてしまうので呼吸も浅くなりがちに。

 

そして何より、背中の丸まりは年齢以上に老いた印象を与えてしまいます。

猫せ

寒くなると丸まりたくなりますが、長時間同じ姿勢にならないように、時々は肩の力を抜いて背筋をグッと伸ばして背中の丸まりを伸ばしましょう。

 

姿勢は日々の動作から。

ご自身での気づき(意識)と行動(実践)で変えていきましょう。

 

見た目も若々しく過ごすために。

2017年11月03日

今月も開催します!

皆さん、こんにちは。

トレーニングピットひないの小野です。

 

一段と寒さが厳しくなってきましたが、元気にお過ごしでしょうか。

寒くなるとトイレに行くのも億劫になり、ぎりぎりまで我慢!なんてこともあったりしませんか。

 

寒くなればなるほど、動きたくなくなるというか、温かい所から離れたくないというか…。

 

気持ちはよ~くわかります!!

が、動かずにじっとしていると身体はどんどん衰えてしまうので、寒くないように洋服を着込んで動きましょう~♪

 

ということで、「まちゼミ」のご案内です。

 

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11月18日(土)23(木)12月2日(土)の13:00~14:30の1時間半

50歳以上の女性を対象に行います。

タオル、内履き用シューズ、飲み物、お着替えをご持参ください。

参加費は【無料】 定員は5名までとなります!

お申込みは本日より承っております。

『トレーニングピットひない 0186-42-6695』へ直接お電話ください。

操体㈡

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身体を動かしたい方、体力が落ちてきたと感じる方、機能を改善したい(肩こり・腰痛・膝痛など)方はぜひご参加ください。

 

運動が苦手な方も無理のない範囲で身体を動かしていただきますので、この機会に体験してみて下さいね。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

2017年10月11日

お客様より喜びの声をいただきました!

皆さん、こんにちは。

トレーニングピットひないの小野です。

 

トレーニングを終えてお帰りになるお客様から

「先週末、八甲田山の登山に行ってきたのだけれど。

毎回登山に行くと登りは少し膝が痛むものの耐えられるくらいなのだが、下りは膝が痛くて痛くて一緒に登山している方にテーピングを巻いていただいていたのです。

夏の登山も膝が痛くて、帰宅後も両膝に湿布を張って寝るくらい膝が痛かったので、今回の登山も膝が痛くなるだろうと心して登ったのです。

ところが、今回の登山では膝は全く痛くないまま終えることが出来たのです!

帰宅しても膝は痛みがなくて右の太腿の前が少し張っているくらいで、あとは全然平気で。

トレーニングを始めて3ヵ月でこんなに変わるものなのですね。

嬉しい~♪ありがとうございます!」

と、大変喜ばれてお話ししてくださいました。

 

私たちも膝の痛みがなく登山が出来たことを聞いて、とても嬉しくなりました。

 

お客様ご自身が運動を続けられたからこそ、感じていただけた身体の変化だと思います。

 

まさしく、『継続は力なり』ですね。

 

皆さんも何かしら小さな身体の変化があると思うのでその変化を感じて、頑張っているご自身をほめて、認めて、喜んで。

そして、また明日に繋げていきましょう。